竹原美歌(たけはら・みか)
福岡県生まれ。
1996年桐朋学園大学音楽学部打楽器科卒業。
1997年桐朋学園大学研究科終了。
小林美隆、佐野恭一、高橋明邦、安倍圭子各氏に師事。
1997年秋よりスウェーデン王立ストックホルム音楽大学(Kungliga Musikhögskolan)に留学。
クロウマータパーカッションアンサンブルメンバーでもあるアンダース ログイン氏に師事。
1998年にスウェーデンデビューを果たし、同年のインターナショナルパーカッションイベントにてキャリアをスタートさせる。
2001年同大学院のソリストディプロマを首席で終了後、ソリストとしてクロウマータやストックホルムロイヤルフィルハーモニー、エストニアシンフォニーオーケストラなどと共演し、シリアン音楽祭、国際打楽器フェスティバル、ノーソップ音楽祭、タリン国際打楽器フェスティバルなどに参加。
サイトウキネンフェスティバル松本にも参加し、日本、スカンジナビア、ヨーロッパを中心に活動している。
スウェーデン王国から4年に一度、演奏家一人だけに与えられるインゲマンソンプライス、シリアン音楽祭からはフルダルクブルク賞、王立大学からはソリストプライスを受賞する。
2004年5月にデビュー以来初のソロCD「Thirteen Drums」をBIS Records ABより発売。
